スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

能力アップに欠かせないもの!!

  スポーツ選手だけでなく!
    人間にはかかせないもの!!


それは・・・
     カルシウム


汗1リットルで、カルシウム50mg排出!
運動やスポーツによる大量発汗によって体内カルシウムの大量流出が引き起こされます。
このため血中カルシウム濃度を維持するため骨からカルシウムを取り出し補充します。
しかし、骨より取り出されたカルシウム量は必要以上に出てしまうため、余分なカルシウムが筋肉細胞内におされ、筋肉が収縮しけいれんとして表れます。
骨からのカルシウムの流出を防ぎ体(特に筋肉)を守るためにも、適切なカルシウムの補充が必要です。


カルシウム不足の問題多し!
私たちの体の中でカルシウムは、骨の材料として使われています。体内に存在するカルシウムの99%以上は骨の中に、残りの微量のカルシウムは、主に血液中に流れていて、とても重要な働きをしています。
“足がつる”、“神経がイライラ・ピリピリする”、“かっとなってキレやすい”、“朝の目覚めが悪い”・・・これらはカルシウム不足で、神経伝達作用が体内でうまく働いていないと考えられます。
血液中のカルシウムが足りない場合、私たちの体内では、骨のカルシウムを溶かして血液のカルシウムに当てようとします。すると今度は骨がもろくなっていくのです。
ちなみに日本人のカルシウムの一日の必要量は約600mg、ところが国の調査では、実際の日本人の摂取量は、550mgといわれています。


身体に吸収されやすいことが大事!
■海藻・・・アルギン酸カルシウム:含まれているカルシウムは、ほとんど吸収されません。
■貝殻類・・・炭酸カルシウム:吸収しにくい。アルカリ性が強いので粘膜への影響も心配。
■牛乳・乳製品・・・カゼインカルシウム:非常に効果的ですが、保存料・添加物などが入っているため、体外に排出されやすいです。
■牛骨・魚骨・・・リン酸カルシウム:吸収しにくい。吸収率は大変低くなっています。
■L型乳酸カルシウム・・・ビート(砂糖大根)から作ったもの:抜群の吸収率を持っています。

ひと口にカルシウムといっても、その種類や性質は千差万別。カルシウムなら何でも良いというわけではなく、イオン化され、水に溶けやすい吸収性の良いものを摂取する事が大切です。

     ↓↓↓長谷川先生オススメするカルシウムです↓↓↓
          cal.jpg


       
スポンサーサイト
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。